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フランス基本情報


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正式国名:フランス共和国(République Française)

面積:約55万km2(日本の約1.5倍)

地方圏、県制度
フランスには日本と同様に県制度があります。しかし、その数は100と日本の倍以上。そして、いくつかの県が集まり地方を形成しています。フランス本土の地方はコルシカ島を含め22の地方があります。県の数が多いこともあり、地方毎の特徴というのが顕著に表れてきます。
各県には県庁があり、各地方には地方庁があります。主な手続き等は県庁で行います。
各県には、2ケタの番号が割り当てられており、これをもとに郵便番号が作られています。例えば、パリの県番号は75。パリ県パリ市第1区の郵便番号は75001、第7区の郵便番号は、75007となります。

人口:約6300万人(日本の約半分)

宗教:キリスト教カトリックが80%、イスラム教徒が10%、プロテスタントが1.5%

時差:日本と比べてサマータイム導入時が−7時間。それ以外の時期で−8時間です。サマータイムは3月の最終日曜日深夜1時〜10月の最終日曜日深夜2時の間で実施されます。

言語:公用語はフランス語です。フランスは現在全土でフランス語が使用されています。フランスは長くフランス王国として発展した時代がありますが、昔は地方毎に地方言語というものがありました。プロヴァンス語、ブルトン語、アルザス語などフランス語とは異なる言語がつかわれていましたが、現在では、これらの言語は地方伝統行事などで使われるのみで日常会話では、利用されていません。しかし、フランス語のアクセントには昔の地方言語の名残を見る事が出来ます。

通貨:ユーロ、補助通貨がサンチーム(以前の通貨であったフランは現在利用することはできません)

1ユーロ=100サンチーム

硬貨:
1ユーロ、2ユーロ、50セント、20セント、10セント、5セント、2セント、1セント

紙幣:
5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ、50ユーロ、100ユーロ。200ユーロ、500ユーロ

200ユーロと500ユーロは一般的にあまり流通していません。また、50ユーロ、100ユーロも、小さな買い物では、店舗におつりがないなどの理由で、受け取ってもらえない場合がございます。安全面も考慮して、小さな額の紙幣を多く持っていく方が便利です。

日本円からの両替は日本、フランスの両国で可能ですが、フランスの田舎の小都市、村などでは、日本円からの両替ができないこともあります。両替は大きなホテルでも可能ですが、基本的には市内の両替所、または郵便局での両替となります。

また、フランスはクレジットカードが非常に多くの場所で利用することが可能です。主にVISA、MASTERはカード精算を導入しているほとんどのお店で利用することが可能です。アメリカン・エクスプレスも7割ほどの店舗で利用が可能、DINERS、JCBなどは利用できない店舗が多いので、VISAカード、MASTERカードを持っていると便利でしょう。

水:ご心配される方も多いですが、水道水を普通にお飲みいただけます。日本と水質が異なり硬水となり、多少、石灰分が多くなります。気になる方はミネラルウォーターをお買い求めいただくのがよいでしょう。

ミネラル・ウォーターはガス入りとガスなしがあり、日本人になじみのあるガスなしはエヴィアン、ヴィッテル、ヴォルビックなど、ガス入りはペリエ、バドワなどが有名です。

電圧:コンセントの穴は2つ穴、また3つ穴のCタイプと呼ばれるものになります。また電圧は220Vで、日本の電化製品はそのままでは使えませんので、変圧機、Cタイプへの変換プラグなどが必要となります。現在は様々なコンセントの穴に対応するマルチタイプの変換プラグも販売されておりますので、そちらを持っていくのが無難です。

チップ:レストランや、ホテルの料金には、現在ではチップ料金も含まれた値段が記載されておりますが、それでもチップの習慣は根強く残っています。10%〜15%とよく言われますが、これは気持ちの問題ですので、キリの良い数字として支払うのがスマートです。

免税:フランスでは、外国人旅行者がひとつの店で175ユーロ以上の買い物をすると、基本12%の免税が適用されます。商品を使用せずにEU圏外に持ち出すことが条件ですのでお気をつけ下さい。申請する場合は、店で「タックス・フリー・プリーズ」もしくは「デタックス シルブプレ(こちらはフランス語)」と言えば書類を作ってくれます。免税手続きは基本空港で行います。また本と食材は免税対象外となりますのでお気をつけ下さい。

電話:基本は「00+81+市外局番の0を抜いた番号」となります。
ホテルからの電話は、一番最初に外線につなぐ番号を押す場合があります。



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